過疎シンポジウムに参加して
福岡で開催された過疎シンポジウムに出た。これ、毎年どこかで開催されていたそうで、来年は石川なんだそうだ。総務省のこういったイベントは情報通信系ばかりだったので、この自治省系のものは、少し勝手が違ってとまどうこともあった。
まず、省庁の人間と、なぜか自民党の偉い人が一緒に壇上に並んでいる。来賓には議員が多く、議員からの祝電がたくさん紹介される。ふーん、こういう世界なんだ。IT系ではめったに見ない光景のような気がする。2年半後に過疎法が切れるので、その後のためのかなり政治的な場だったのだ。
参加者は当然ながら、自治体の職員が多い。首長もいれば、若手も多く、ネットワーキングの場としてはなかなかいい雰囲気かもしれない。
昨年からいくつか行かせてもらった限界集落や半島地区など、確かにどうすべきか悩むところも多いが、少なくとも私の知る範囲では、なんらかの自助努力をして、活性化しているところが増えている。政府がもはや一律のばら撒きをする意思も力もない以上、ベストプラクティスや失敗例を紹介しあい、学びあう以外の処方箋はないと思うのだが・・・・。
宿は二泊とも温泉で嬉しかった。英彦山と原鶴に泊まる。どちらも柔かく、すこしつるつる感のあるいいお湯だった。
まず、省庁の人間と、なぜか自民党の偉い人が一緒に壇上に並んでいる。来賓には議員が多く、議員からの祝電がたくさん紹介される。ふーん、こういう世界なんだ。IT系ではめったに見ない光景のような気がする。2年半後に過疎法が切れるので、その後のためのかなり政治的な場だったのだ。
参加者は当然ながら、自治体の職員が多い。首長もいれば、若手も多く、ネットワーキングの場としてはなかなかいい雰囲気かもしれない。
昨年からいくつか行かせてもらった限界集落や半島地区など、確かにどうすべきか悩むところも多いが、少なくとも私の知る範囲では、なんらかの自助努力をして、活性化しているところが増えている。政府がもはや一律のばら撒きをする意思も力もない以上、ベストプラクティスや失敗例を紹介しあい、学びあう以外の処方箋はないと思うのだが・・・・。
宿は二泊とも温泉で嬉しかった。英彦山と原鶴に泊まる。どちらも柔かく、すこしつるつる感のあるいいお湯だった。
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